Greetings

代表挨拶

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    代表の森 和成です。
    Camp Name - KAZU

    ライジング・フィールド軽井沢は、自然体験活動を通じ、 「子供たちの生きる力を高める」「人・組織の可能性を切り拓く」ことを目的(Mission) に立ち上げさせて頂きました。

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    背景にあった問題意識

    こどもたちの教育環境、人と人とのつながりの希薄化、軽井沢町の本来の魅力、といった複数の視点での問題意識から、当プロジェクトは、スタートしました。

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    ライジング・フィールド軽井沢の方向性

    上記の問題意識から、人や組織、特に子供たちにとって、「人と人との和を大切にした大自然の中での直接体験学習」の機会を提供する方向性を見出しました。

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    ライジング・フィールド軽井沢の方向性

    自らが、直接的に「やってみる」~「感じる」~「考える」~「決める」、更にまた「やってみる」~の一連のサイクルを回し続ける場や機会を創ることが、人や組織の成長にとって大切です。 例えば、子供たちに、敢えて小刀を使ってもらい、工作物を作る様な機会を提供します。

    自らがやってみると、上手に扱える子供もいれば、上手に扱えずに手を切ってしまう子供もいます。その子供は、痛い~!と泣き出しますが、痛いと感じるのです。 すると次は、自分自身で考えます。手を切らないように扱うには、どうしたら良いのだろう?と。そして、自分自身で、扱い方を決め、またやってみるのです。

    更に、応用的に考えるのであれば、自分の手をちょっと切っちゃっただけで、こんなに痛いのに、こんなので、ゲームの様に人を刺してしまったら飛んでもないことになる!・・・と、 自分自身が人生生きていく上での自分の考え方を自分で決めることができる訳です。

    現代社会は、成熟化していますから、人間が快適に生活できる様に、あらゆる便利なものに溢れ、社会を維持していくための決まり事も多く存在しています。 そのため、自分自らが、知恵を働かせることをしなくても、生きていける環境があると言っても過言ではありません。

    それが故に、自らが、考える→決める→やってみる→感じる→考える→決める→…といったサイクルを回す機会が減ってしまっているのです。 そんな時代だからこそ、大自然という不安定な環境下での直接体験学習機会は、子供たちの生きる力を高めていくために必要不可欠であると考えています。 そのため、様々なイベントがある中でも、最重視しているのが、ロープスコースを活用したアドベンチャープログラムなのです。 こうした問題意識を背景として、立ち上げさせて頂いたのが、ライジング・フィールド軽井沢です。

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