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サウンドラリー『森のいきもの探検隊』をライジングフィールド軽井沢にて、2022年4月開始!

ースマートフォンアプリを用いた “現実と仮想が交差する新たな学び体験”ー


株式会社ライジング・フィールド(所在地:⻑野県北佐久郡軽井沢町⻑倉山国有林2129 代表取締役社⻑:森 和成)は、KOJA Studioに制作依頼し、ソニー株式会社(以下ソニー)のSound AR™アプリケーション「Locatone™(ロケトーン)」を活用した音声ガイドARコンテンツ『森のいきもの探検隊』をリリースします。


▼ 体験はこちらから ▼

https://locatone.page.link/nAbF1KsGyjPf8Tm26


■Promotion movie『森のいきもの探検隊』


*このサウンドラリーは、2022年4月1日よりご利用いただけます。


■『森のいきもの探検隊』STORY


サウンドラリー『森のいきもの探検隊』は、軽井沢町上信越高原国立公園の中にあるアウトドアリゾート「ライジングフィールド軽井沢」で体験できる、「宝探し」×「学び」×「リアルなサウンド技術」の3つが掛け合わされた新たなサウンドコンテンツです。

ご自身のスマートフォンでLocatoneアプリを使い、お手持ちのイヤホンやヘッドホンで音を聴きながら、ライジングフィールド軽井沢を訪れたナレーションの女性2人とともに、国立公園の森を探検します。

ロールプレイングゲーム感覚で森の中に隠れたサウンドを集め、リアルな体験に重なり合う音声が、学びへの好奇心を刺激します。

サウンドラリーは春・夏・秋・冬の4つのエリアにわかれ、エリアごとに軽井沢の四季の特徴を知ることができます。

実際にご自身が訪れている季節と、音声から流れる季節が異なる時、目で捉える「現実」と、耳で聴く「仮想」とのギャップに面白さを感じたり、今と異なる季節の風景を想像して楽しむことができるでしょう。



■『森のいきもの探検隊』誕生の背景


コロナ禍によりワーケーション需要が急速に高まる中、株式会社ライジング・フィールドはいち早くキャンプ場内のワーケーション環境創出と整備に取り組んできました。

その中で、ワーケーションに同伴する家族や子どもの過ごし方が、ワーケーション普及のポイントであることがわかってきました。

コロナ禍によって学校もオンライン化が急速に進み、学校内に縛られない学び方が広がりつつあります。

「子どもたちの生きる力を高める」「家族の絆を深める」「人・組織の可能性を切り拓く」をミッションに掲げる弊社として、リアルな体験と学びが結びついたアクティブラーニングの機会をつくり、子どもや家族が、ただ連れてこられるのではなく、ともに充実し絆が深まる時間になること。そうした場を提供したいという思いが本企画誕生の背景にあります。


上記を踏まえ、本企画は以下3点の意義があります。

  1. コロナ禍において密を避けられる、ソーシャルディスタンス担保可能な企画であること。

  2. 国立公園の自然を存分に活用し、軽井沢四季折々の特徴を捉えた滞在型観光コンテンツを創出すること。

  3. ワーケーション需要拡大に伴う、多様なニーズに応えていくこと。


■サウンドラリー 『森のいきもの探検の特⻑

  • 参加にはアクティビティの予約やスタッフの同伴は不要です。スマートフォンとヘッドホンをご準備いただき、スマートフォンにApp Store / Google Playから、ソニーのLocatoneアプリをインストールしてください。その後、ツアーをダウンロードするだけでいつでもお好きな時間にご自身のペースで開始できます。

  • 『森のいきもの探検隊』のデータをダウンロードし 「ツアー開始」ボタンを押してから1年間有効です。期ら何度でもご利用でき、四季折々の体験を楽しめます。また、一度聞いたスポットは、ライジングフィールド軽井沢から出た後、ご自宅でも繰り返し聞くことができます。

  • 表示されたスポットのサウンドを全て集めコンプリートすると、オリジナルステッカー(非売品)がプレゼントされます。(種類は複数ご用意)。

  • 軽井沢での自然観察ガイド歴数十年の専門家、環境教育事業の専門家監修により、プロが聞いても遜色ない情報量とクオリティの担保された教育コンテンツとなっています。

  • 当サウンドラリーは、場内で別途行われる、ガイドと行くリアルなネイチャーツアーへの導入編ともなっています。

  • ステレオ音声を活かした演出も、片耳難聴の方にも楽しんでいただけるように音響を調整しています。また音で楽しめるので、視覚障がいのある方も介助者と共に体験していただけるようになっています。ただし場内はバリアフリーではありません。


■Sound ARアプリ「Locatone」とは

  • Locatoneは、ソニーが開発したSound AR(現実世界に仮想世界の音が混ざり合う新感覚の音響体験)を楽しむためのアプリです。ツアーを開始し、マップ上にある特定のスポットを訪れると、位置情報に連動して自動的に音声や音楽が聞こえてきます。

  • また、身体の動作と連動して音を鳴らせるモーションサウンド技術を駆使することによって、森の中を歩く自分の歩調に合わせて足音が鳴ったり、動きや場所に応じて変化します。

  • お手持ちのイヤホンやヘッドホンでお楽しみいただけますが、耳を塞がないソニーの完全ワイヤレス型ヘッドホン「LinkBuds」をご使用いただくと、周囲の音にイヤホンからの音を自然に重ねることができ、より臨場感あふれるSound AR体験をお楽しみいただけます。

  • 「Sound AR」および「Locatone」はソニーグループ株式会社またはその関連会社の商標です。

  • Locatone公式ウェブサイト https://www.locatone.sony.net/


■『森のいきもの探検隊』制作詳細


出演:相田翔子、大⻄亜里

監修:桒田慎也

監修協力:三森典彰

音楽・音響:Gaku

素材協力:NPO法人 バードリサーチ、三森典彰、三木敏史、須藤一成/Eaglet Office Inc.、効果音辞典、ポケットサウンド

監督・プロデューサー・脚本:津田崇基

企画・制作:株式会社ライジング・フィールド、KOJA Studio



■企画・制作:KOJA Studio



イベントコンテンツの企画 / 制作をおこなうクリエイティブチーム。

本コンテンツの企画制作、およびLocatone上のツアー制作はKOJA Studioが担当しています。

なお、KOJA Studioがツアー制作を担当し、"方南町お化け屋敷オバケン" が企画・制作したLocatoneコンテンツ "ホラーサウンドツアー 「せんじゅさま」 @原宿" も同日発表されています。


・KOJA Studio

・ホラーサウンドツアー 「せんじゅさま」 特設サイト

・ホラーサウンドツアー 「せんじゅさま」 プレスリリース



■『森のいきもの探検隊』概要


配信タイトル:サウンドラリー『森のいきもの探検隊』

配信開始:2022年4月1日(金)

体験エリア:ライジングフィールド軽井沢 フィールド内

(⻑野県北佐久郡軽井沢町⻑倉山国有林2129)

所要時間:約1時間15分

定員:指定なし

必要機材:スマートフォン、ヘッドホン

価格:2,580コイン(税込2,580円) *配信アプリで課金、ダウンロード

配信アプリ:スマートフォンアプリLocatone


・『森のいきもの探検隊』サウンドラリー Locatone公式「ライジング・フィールド」チャンネルページ

・サウンドラリー『森のいきもの探検隊』イベントページ


  【ツアー体験時・ご来場時の注意点】


広大かつリスクのある自然環境の中です。お子さんの安全を守るため、子どもだけでのツアーはお控えいただき、

必ず保護者が同伴されますようお願い致します。

「立入り禁止エリア等」の警告音が鳴ったら、それ以上立ち入らないようお願い致します。

歩行中のスマートフォンの操作は危険ですので絶対にやめましょう。

場内には階段や砂利道、舗装されていない道があります。歩きやすい靴で、怪我などを防ぐため⻑ズボンなどでご参加ください。

ライジングフィールド軽井沢は有料道路「白糸ハイランドウェイ」内にあり、通行料500円が料金所入場時に必要となります。(出場時は不要)

ライジングフィールド軽井沢へは、4月末まではお車のタイヤは冬装備(スタッドレスタイヤまたはチェーン)でお越しください。積雪・凍結時はノーマルタイヤでは通行不可となる場合がございます。



■(株)ライジング・フィールドのプレスリリース

PR TIMES サウンドラリー『森のいきもの探検隊』


【本リリースに関する報道お問い合わせ先】


株式会社ライジング・フィールド

『森のいきもの探検隊』広報担当:⻑谷川・太田


TEL:0267-41-6889 (水・木を除く平日8:30-17:00)

E-mail:rfk-ask@rising-field.co.jp


*本リリースの掲載内容は画像を含め、2022年3月24日現在の情報です。

内容は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

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